基本稽古で正拳突きを出す際、突かない方の手(引き手)は通常どこに引く? 2026.05.09 基本稽古で正拳突きを出す際、突かない方の手(引き手)は通常どこに引く? 顔の前 胸の前 頭の上 腰 正拳突きを行う際、突かない方の手は「引き手」と呼ばれ、基本動作では脇腹の高さで腰につけて拳を上向きにして引きます。この引き手を素早く強く引くことで、突き手とのカウンターアクション(反作用)が生まれ、突きの威力と速度が大幅に増します。組手などでは顔の前や胸の前で構える場面もありますが、基本稽古における「正しい位置」は腰です。引き手の質が突きの質を決めると言われるほど重要な要素です。 クイズタグ: 正拳突き関連記事 正拳突きクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版