仰向けに寝てリラックスする、ヨガのレッスンの最後によく行われる「シャバーサナ」は、日本語で何のポーズと呼ばれる?
シャバーサナは日本語で「屍(死体)のポーズ」と呼ばれます。仰向けに寝て手足を軽く広げ、体の力を完全に抜いて休息する姿勢で、多くの場合ヨガのレッスンの最後に行われます。名前は死体のように静かに横たわる様子に由来しますが、実際には心身をリラックスさせ、それまでの練習の効果を体に浸透させるための重要なポーズとされています。単純に見えて、意識的に脱力することが難しいポーズとしても知られています。