ワイヤーゲートカラビナのメリットとして適切でないものはどれ?
ワイヤーゲートカラビナはゲート部分がワイヤー(針金)で構成されているタイプで、軽量性が大きな特徴です。また、ゲート自体の質量が小さいため、墜落の衝撃でゲートが一瞬開いてしまう「ゲートシャッター現象」を軽減できるメリットもあります。さらに構造がシンプルなので凍結や泥詰まりにも強く、アルパインクライミングで重宝されます。一方、ロッキング機構(スクリューロック等)は構造上付けにくく、ワイヤーゲートは基本的にノンロッキング仕様で作られています。