レースとサッカーを融合したユニークなゲーム「ロケットリーグ」を開発したスタジオは?
「ロケットリーグ」は自動車を操ってボールを相手ゴールに入れて得点を競う、レースとサッカーを融合させたユニークなスポーツゲームで、アメリカのスタジオ「サイオニクス(Psyonix)」が開発した。2015年にプレイステーション4とPC向けに発売されると、そのシンプルながら奥深いゲーム性が評価されて世界的にヒットし、後にeスポーツの主要タイトルの一つとしても定着した。なお2019年にはエピックゲームズがサイオニクスを買収し、現在は同社の傘下で運営が続けられている。