レンズを通過する光が波長ごとに屈折率が異なるために像の色がにじんでしまう現象を何と呼ぶか。 クイズ 2026.09.06 レンズを通過する光が波長ごとに屈折率が異なるために像の色がにじんでしまう現象を何と呼ぶか。 球面収差 色収差 歪曲収差 回折現象 色収差とは、光の色(波長)によってレンズの屈折率がわずかに異なるために生じる現象で、特に波長の短い青色光は大きく屈折し、波長の長い赤色光はあまり屈折しないため、同じ点から出た光でも色ごとに異なる位置に像を結んでしまい、被写体の輪郭に色のにじみが生じる。カメラのレンズでは異なる種類のガラスを組み合わせた色消しレンズ(アクロマートレンズ)を用いることで、この色収差を軽減する設計が広く採用されている。 クイズタグ: レンズ関連記事 レンズクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版