ディープインパクトを管理し、2005年に無敗のクラシック三冠へ導いた調教師は誰か?
ディープインパクトは2005年に皐月賞、日本ダービー、菊花賞を制し、無敗でクラシック三冠を達成した名馬。管理したのは栗東所属の池江泰郎調教師である。父サンデーサイレンス譲りの圧倒的な瞬発力で日本競馬を席巻し、通算十四戦十二勝という成績を残した。なお息子の池江泰寿も調教師として活躍しており、オルフェーヴルの三冠を手がけている。父と息子でそれぞれ三冠馬を管理した点は競馬史でも珍しく、両者を混同しやすいので注意したい。