セガサターンのメインCPUとして採用されていたプロセッサは次のうちどれでしょうか?
セガサターンは日立製作所が開発した32ビットRISCプロセッサ「SH-2」を2基搭載したデュアルCPU構成を採用していました。これに加えてグラフィック処理用のVDP(Video Display Processor)を2基、サウンド処理用のカスタムDSPなど多数のプロセッサを組み合わせた複雑なマルチプロセッサ構成となっており、この複雑さが当時のサードパーティ開発者にとって開発の難易度を高めた一因ともいわれています。