スーパーファミコン本体の発売当時の希望小売価格はいくらだった?
スーパーファミコン本体の発売当時の希望小売価格は25,000円でした。前世代機であるファミリーコンピュータの発売時価格14,800円と比べると高額な設定でしたが、16ビットCPUや多彩な発色数、モード7と呼ばれる特殊なグラフィック機能など、価格に見合った高い性能を備えていたため多くのユーザーに受け入れられました。発売日には転売目的の買い占めが問題となるほどの人気を博し、任天堂は後の新型ハード発売時に抽選販売などの対策を講じるようになりました。競合機であったセガのメガドライブよりも高価でしたが、国内シェアでは上回る結果となりました。