ジャック・コールの弟子として「フリースタイル・ジャズ」を体系化した振付家・教師は?
マット・マトックスは、「ジャズダンスの父」ジャック・コールに師事し、その様式を継承・発展させて「フリースタイル・ジャズ」を体系化した振付家・教師である。強固なバレエの基礎に裏打ちされた技巧的なスタイルで知られ、後にヨーロッパ(フランスやイギリス)に渡って多くのダンサーを育てた。ボブ・フォッシー、ジェローム・ロビンス、ジーン・ケリーも著名だが、コールの直系の弟子としてフリースタイル・ジャズを確立したのはマトックスである。