サーフィンがオリンピックの正式種目に初めて採用されたのはどの大会?
サーフィンがオリンピックの正式種目として初めて採用されたのは、2020年東京オリンピック(新型コロナの影響で実際の開催は2021年)です。会場は千葉県の釣ヶ崎海岸で、自然の波を使った競技として注目を集めました。サーフィン発祥の地であるハワイやポリネシアの文化を背景に、長年オリンピック種目入りが待ち望まれていました。続く2024年パリ大会では、フランス領タヒチの世界有数の波「チョープー」が会場に選ばれています。リオやロンドン大会では実施されていません。