サンドペーパー(紙やすり)の番手について、正しい説明はどれか? クイズ 2026.08.25 サンドペーパー(紙やすり)の番手について、正しい説明はどれか? 番手の数字が小さいほど目が粗く、大きいほど目は細かくなる 番手の数字が小さいほど目が細かく、大きいほど目は粗くなる 番手の数字は耐水性の強さを表しており、目の粗さとは関係ない 番手の数字が大きいほど紙やすりのサイズ(面積)が大きくなる サンドペーパーの番手は研磨粒子の細かさを示す数値で、#60や#80のように数字が小さいものほど粒子が粗く、木材の表面を大きく削ったり塗装を剥がしたりする粗仕上げに向いています。逆に#240や#400のように数字が大きくなるほど粒子は細かくなり、仕上げ研磨や塗装前の下地調整に使われます。DIYでは粗い番手から細かい番手へ段階的に持ち替えて磨くのが基本です。 クイズタグ: DIY関連記事 DIYクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年08月版 DIYクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2025年12月版