オーバルコースのコーナーに付けられた、すり鉢状の傾斜を何と呼ぶ?
オーバルコースのコーナー外側が高く内側が低くなるように付けられた傾斜を「バンク(バンキング)」と呼びます。この傾斜があることで、高速でコーナーに進入してもマシンが外側へ膨らみにくくなり、遠心力を路面が支えてくれるため、減速せずに駆け抜けることが可能になります。バンク角はコースによって異なり、緩やかなものから30度を超える急なものまで様々です。角度が急なコースほど高速コーナリングが可能になりますが、その分ドライバーにかかるGも大きくなります。