「近代空手の父」と呼ばれ、空手を本土に紹介した人物は誰? 2026.05.09 「近代空手の父」と呼ばれ、空手を本土に紹介した人物は誰? 嘉納治五郎 大山倍達 船越義珍 植芝盛平 船越義珍(ふなこし ぎちん、1868-1957)は沖縄出身の空手家で、1922年に沖縄から東京へ空手を紹介し、本土普及の立役者となったため「近代空手の父」と呼ばれます。松濤館流(しょうとうかんりゅう)の事実上の創始者でもあり、「空手に先手なし」の格言を残しました。嘉納治五郎は柔道、植芝盛平は合気道、大山倍達は極真空手の創始者で、それぞれ別の武道で名を残した人物です。船越が空手の競技化と教育化を推し進めました。 クイズタグ: 正拳突き関連記事 正拳突きクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版