木材の中心部にある色が濃く硬いことが多い「心材」に対して、樹皮に近い外側の部分を何と呼ぶか。 クイズ 2026.08.26 木材の中心部にある色が濃く硬いことが多い「心材」に対して、樹皮に近い外側の部分を何と呼ぶか。 辺材(へんざい) 髄(ずい) 形成層 木口 辺材は樹皮に近い外側の部分で、生きた細胞を含み水分や養分の通り道として機能しているため含水率が高く、一般に心材より柔らかく耐久性や耐腐朽性が低いとされる。一方、心材は木の成長とともに辺材の内側が変化してできる部分で、樹脂などの成分が蓄積されて色が濃くなり、硬く腐りにくい性質を持つことが多い。家具や構造材では耐久性の高い心材が好まれることが多い。 クイズタグ: 木工関連記事 木工クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年08月版