紙やすり(サンドペーパー)の番手(粒度)について正しい説明はどれか。 クイズ 2026.08.26 紙やすり(サンドペーパー)の番手(粒度)について正しい説明はどれか。 番手が大きいほど粒子が粗く、削れる量が多い 番手と粒子の粗さには関係がない 番手が大きいほど粒子が細かく、表面が滑らかに仕上がる 番手が大きいほど紙の耐久性だけが変わる サンドペーパーの番手は研磨粒子の細かさを表す指標で、数字が大きいほど粒子が細かくなる。木工では最初に番手の小さい粗目(例えば60番や80番)で大まかに削り、その後だんだん番手を上げて240番や400番など細かいペーパーで仕上げていくのが一般的な流れ。番手を飛ばして粗いものから急に細かいものへ移ると前の傷が残ってしまい、滑らかな仕上がりにならないため段階的に番手を上げることが重要とされる。 クイズタグ: 木工関連記事 木工クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年08月版