サンドペーパー(紙やすり)の番手(粒度番号)について、数字が大きくなるほど研磨材の粒子の粗さはどうなる?
サンドペーパーの粒度は「番手」で表され、数字が大きいほど研磨材の粒子が細かくなります。例えば#60~100は粗目で塗装剥がしや荒削りに、#180~240は中目で下地調整に、#320以上は細目で仕上げ研磨に使われます。日曜大工では、粗い番手から徐々に細かい番手へと段階的に磨くことで、木材表面を滑らかに仕上げることができます。番手を誤ると仕上がりにムラが出たり、必要以上に木材を削ってしまったりすることがあるため注意が必要です。