ネオジオのメインCPUとして採用され、メガドライブなど他機種でも使われた有名なプロセッサはどれでしょう?
ネオジオのメインCPUにはモトローラ製の16/32ビットプロセッサ「MC68000」が採用されました。このCPUはセガのメガドライブやX68000など、当時の多くのゲーム機・パソコンでも使われていた名プロセッサで、高い処理性能によって滑らかなアニメーションや複雑な当たり判定を実現しました。なお、ネオジオにはサブCPUとしてZ80も搭載されており、主に音源(YM2610)の制御を担当していました。2つのCPUを組み合わせることで、当時としては非常に高い表現力を実現していたのです。