将棋の初期配置において、先手の桂馬が置かれる筋の組み合わせとして正しいものはどれか? 2026.07.31 将棋の初期配置において、先手の桂馬が置かれる筋の組み合わせとして正しいものはどれか? 2筋と8筋 1筋と9筋 3筋と7筋 4筋と6筋 将棋の初期配置では、盤の最も奥の段(先手からみて9段目)に、香車・桂馬・銀将・金将・玉将・金将・銀将・桂馬・香車の順で駒が並びます。したがって桂馬は左右の香車のすぐ内側、つまり2筋と8筋に1枚ずつ配置されます。この位置から桂馬は序盤の駒組みで飛び出し、居飛車や振り飛車を問わず様々な戦法において攻めの起点や玉の守りの一部として重要な役割を果たします。 クイズタグ: 桂馬関連記事 桂馬クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年07月版