将棋の平手の初期配置において、先手の飛車が置かれる筋はどこか。 2026.07.26 将棋の平手の初期配置において、先手の飛車が置かれる筋はどこか。 5筋 8筋 2筋 4筋 平手(駒落ちのない対局)の初期配置では、先手の飛車は2筋の2八の位置に置かれる。対する角行は8筋の8八に置かれており、飛車と角行は盤上で左右対称の位置関係にある。序盤の代表的な指し手である「2六歩」は、この飛車の前にある歩を一つ前進させる手であり、居飛車系の戦型でよく見られる。飛車をこの初期位置である2筋に置いたまま戦う戦法を居飛車、他の筋に動かして戦う戦法を振り飛車と呼び、将棋の戦型を大きく二分する基準の一つになっている。 クイズタグ: 飛車関連記事 飛車クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年07月版