ジョギングのような有酸素運動を継続的に行うことで期待される効果として、正しいものはどれ?
ジョギングを継続的に行うと、心臓や肺の機能、血管の柔軟性などが徐々に高まり、いわゆる心肺持久力(全身持久力)が向上するとされています。これは酸素を取り込み、全身の筋肉へ運ぶ能力が高まることによるものです。一方で瞬発的な無酸素運動の能力向上には別のトレーニングが必要とされ、適切な負荷であれば骨密度低下や急激な筋肉量減少にはつながりにくいと考えられています。継続することで安静時の心拍数が下がるなど、体力の向上を実感しやすくなる場合もあります。