トウシューズの靴底に入っていて、足のアーチを内側から支える硬い芯を何と呼ぶでしょう?
靴底に仕込まれ、足の土踏まず(アーチ)を内側から支える硬い芯を「シャンク」と呼びます。シャンクの硬さや長さによってつま先で立ったときの足の見え方や踊りやすさが大きく変わるため、ダンサーは自分の足やレベルに合った硬さを選びます。プラットフォームは先端の平らな面、リボンは足首で結ぶ布のひも、バンプ(ヴァンプ)はつま先の甲を覆う部分で、いずれもシャンクとは別の部位です。履き込むうちにシャンクが柔らかくなると寿命とされます。