beatmania(ビートマニア)を1997年に稼働させ、後の音楽ゲームブームの火付け役となったゲーム会社はどこ?
beatmaniaは1997年にコナミ(KONAMI)がアーケードで稼働させた、ターンテーブルと5つの鍵盤を操作するDJシミュレーション型の音楽ゲームです。流れてくるノーツに合わせて鍵盤を叩き、スクラッチを回すスタイルは以降の多くの音楽ゲームに影響を与えました。続編の「beatmania IIDX」は鍵盤が7つに増え、現在もアーケードでシリーズが続いています。コナミは「BEMANI」という音楽ゲームブランドを展開する代表的なメーカーで、pop'n musicやDDRなども手掛けています。