大相撲の決まり手のうち、最も基本的とされる「四十八手」の数は実際にはいくつあるか? 2026.05.10 大相撲の決まり手のうち、最も基本的とされる「四十八手」の数は実際にはいくつあるか? 48手 68手 82手 100手 「相撲四十八手」という言葉は古くから使われているが、現在の日本相撲協会が公式に定めている決まり手は82手と非技5つ(勝負結果)を合わせた合計87種類である。1955年に従来の68手から70手へ、その後2001年に82手へと改定された。「四十八手」というのは「数が多い」という意味の慣用表現であり、実際の手数を示すものではない。代表的な決まり手には寄り切り、押し出し、上手投げなどがある。 クイズタグ: 力士関連記事 力士クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版