製紙法を改良した蔡倫が活躍したことで知られる、紙の発明国はどこ? 2026.05.09 製紙法を改良した蔡倫が活躍したことで知られる、紙の発明国はどこ? インド 中国 エジプト ギリシャ 紙は紀元前2世紀ごろの中国で原型が登場し、紀元後105年に後漢の蔡倫(さいりん)が樹皮や麻、ぼろ布、漁網などを原料とした製紙法を改良したと『後漢書』に記されています。これが製紙技術の基礎となり、シルクロードを経て7世紀には日本へ、8世紀にはイスラム圏へ、12世紀にはヨーロッパへと伝わりました。書写材料の革命となり、知識の記録と伝達を飛躍的に発展させた中国四大発明の一つに数えられています。 クイズタグ: ジャブ関連記事 ジャブクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版