2020年東京オリンピックの空手・組手は、男女それぞれ何階級ずつで実施された?
2020年東京オリンピックで初めて正式種目となった空手競技は、形(カタ)と組手の2種目で実施され、組手は男女それぞれ3階級ずつ合計6階級で行われた。男子は−67kg級、−75kg級、+75kg級、女子は−55kg級、−61kg級、+61kg級という区分である。日本選手では男子組手−67kg級の荒賀龍太郎が銅メダル、女子組手+61kg級の植草歩が銅メダルを獲得するなど活躍した。残念ながらパリ大会以降は正式種目から除外されている。