空手の基本稽古で「正拳突き」の打撃部位とされる拳の部分はどこか? 2026.05.07 空手の基本稽古で「正拳突き」の打撃部位とされる拳の部分はどこか? 拳の甲側 人差し指と中指の付け根 親指側 小指側 正拳突きで実際に当てる部位は、拳を握ったときの人差し指と中指の付け根の関節部分、いわゆる「拳頭(けんとう)」である。この二指の付け根は前腕の骨と直線的に並ぶため、力を効率よく伝達でき、自分の拳を傷めずに最大の打撃力を出せるとされる。逆に薬指・小指側で打つと手首を痛めやすい。空手家は巻藁稽古などを通じてこの二指部分を硬く鍛え、独特の拳ダコを形成していくのが伝統的な修練法であり、正拳の基本中の基本である。 クイズタグ: 突き関連記事 突きクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版