壇ノ浦の戦いで、安徳天皇を抱いて入水したのは誰ですか? 2026.03.21 壇ノ浦の戦いで、安徳天皇を抱いて入水したのは誰ですか? 建礼門院徳子 平時子 平滋子 藤原泰子 壇ノ浦の戦いにおいて、安徳天皇を抱いて入水したのは二位尼と呼ばれた平時子です。平時子は平清盛の正室で、安徳天皇の祖母にあたります。平家の敗色が濃厚となった時、時子は「波の下にも都のさぶらふぞ」と言って幼い安徳天皇を抱き、三種の神器とともに海に身を投じました。この場面は平家物語の中でも最も悲劇的で印象深い場面の一つとされています。建礼門院徳子は安徳天皇の母でしたが、入水後に源氏方に救い上げられ、後に出家して寂光院で余生を送りました。 クイズタグ: 平家物語関連記事 平家物語クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年03月版