不揮発性の溶質(例:食塩)を水に溶かすと溶媒の沸点はどうなるか。 2026.02.17 不揮発性の溶質(例:食塩)を水に溶かすと溶媒の沸点はどうなるか。 沸点は上昇する(沸点上昇) 沸点は低下する(沸点降下) 沸点は変わらない 溶質の種類によって必ず逆になる 非揮発性溶質を溶かすと溶媒の蒸気圧が低下し、その結果溶媒が沸騰する温度が上昇します。これはコリゲーティブ効果の一つで、理想的にはΔTb = i·Kb·mで表されます。ここでΔTbは沸点上昇、iは溶質の電解質としての寄与度、Kbは溶媒の沸点上昇定数、mは溶質のモル濃度(モル濃度)です。身近な例では食塩を加えると水の沸点がわずかに上がります。 クイズタグ: 沸点関連記事 沸点クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版