半径0.5 m、質量0.2 kgの石を速さ4.0 m/sで円運動させたとき、回転座標系から見た遠心力の大きさはいくつか? 2026.02.15 半径0.5 m、質量0.2 kgの石を速さ4.0 m/sで円運動させたとき、回転座標系から見た遠心力の大きさはいくつか? 1.6 N 3.2 N 12.8 N 6.4 N 計算は遠心力の式F=mv²/rを用います。m=0.2 kg、v=4.0 m/s、r=0.5 mなのでF=0.2×(4.0)²/0.5=0.2×16/0.5=0.2×32=6.4 Nとなります。これは回転座標系で観測したときに見かけ上外向きに働く力の大きさです(慣性系では外向きの力は無く、物体を円運動に保つための内向きの向心力が必要である点に注意してください)。 クイズタグ: 遠心力関連記事 遠心力クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版