F値を求める計算式として正しいものはどれか? クイズ 2026.09.08 F値を求める計算式として正しいものはどれか? 口径 ÷ 焦点距離 焦点距離 × 口径 ISO感度 ÷ シャッタースピード 焦点距離 ÷ 有効口径(レンズの実効的な開口の直径) F値は「焦点距離 ÷ 有効口径(入射瞳径)」という式で算出される。例えば焦点距離50mmのレンズで有効口径が25mmであれば、F値は50÷25=F2.0となる。この式からわかるように、同じ焦点距離であれば口径が大きいレンズほどF値は小さくなり、より多くの光を取り込める「明るい」レンズということになる。逆に焦点距離が長くなるほど、同じF値を実現するために必要な物理的な口径は大きくなるため、望遠レンズほどレンズ自体が大きく重くなりやすい。 クイズタグ: F値関連記事 F値クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版