1994年の映画『パルプ・フィクション』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したアメリカの監督は?
クエンティン・タランティーノは1992年の『レザボア・ドッグス』で長編監督デビューし、1994年の『パルプ・フィクション』で第47回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞しました。『キル・ビル』(2003-2004年)、『イングロリアス・バスターズ』(2009年)、『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012年)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年)などポップカルチャーを多用した独自の作風で知られ、暴力描写と長回しの会話劇に満ちた作品を多く手がけています。