19世紀後半のアメリカを代表する水彩画家で、メイン州の海岸や漁師の生活を主題にした躍動感ある水彩作品で高く評価されているのは誰か?
ウィンスロー・ホーマー(1836-1910)はアメリカを代表する画家で、特に晩年に手がけた水彩画で高い評価を得ている。メイン州の海岸や漁師の生活、カリブ海の風景などを主題に、力強い筆致と光の効果を活かした躍動感あふれる作品を数多く残した。ホッパーは都市や建物を描いた油彩・水彩で知られる20世紀の画家、ホイッスラーやサージェントも水彩作品を残しているが、海や漁師の生活を主題とした水彩画家として特に有名なのはホーマーである。