室内音響でよく使われる残響時間RT60とは何を表す指標か? 2026.02.18 室内音響でよく使われる残響時間RT60とは何を表す指標か? 音速が1/60になる時間 音圧レベルが60%になる時間 音圧レベルが60 dB減衰するまでの時間 周波数が60 Hzになる時間 RT60(残響時間)は、ある音源が停止した後に室内の音圧レベルが60 dB(デシベル)減衰するまでに要する時間で、部屋の「響きの長さ」を示す主要な指標です。多くの用途では音楽やスピーチの可聴性を評価するためにRT60の周波数依存性を測り、適切な値(例えば会話では短め、コンサートホールでは長め)が設計されます。吸音や拡散によってRT60は変わります。 クイズタグ: 音関連記事 音クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版