電流I、電荷の数密度n、電荷量q、導体の断面積A、ドリフト速度v_dの関係式として正しいものはどれか? 2026.02.18 電流I、電荷の数密度n、電荷量q、導体の断面積A、ドリフト速度v_dの関係式として正しいものはどれか? I = n q v_d I = n q A I = n q A v_d I = n A v_d 導体中の微視的な電流は単位時間に断面を横切る電荷の総量で定義される。単位体積あたりのキャリア数をn、1つのキャリアが持つ電荷量をq、断面積をA、平均ドリフト速度をv_dとすると、単位時間に断面を通過するキャリア数はn A v_dであり、これに1キャリア当たりの電荷qを掛けると電流I=n q A v_dとなる。符号はキャリアの電荷の符号(電子は負)で決まるが、式は大きさの関係を示す基本式である。 クイズタグ: 電流関連記事 電流クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版