直列に接続された抵抗4Ωと6Ωに10Vの電源を接続したときの回路電流はいくらか? 2026.02.18 直列に接続された抵抗4Ωと6Ωに10Vの電源を接続したときの回路電流はいくらか? 1 A 0.5 A 2 A 10 A 直列接続では抵抗値は単純に合算されるため全抵抗は4Ω+6Ω=10Ωとなる。オームの法則I=V/Rを用いるとI=10V/10Ω=1Aとなる。各抵抗を流れる電流は同じであり、電圧は抵抗比に応じて分配される(4Ωには4V、6Ωには6Vがかかる)。この関係は定常直流回路における基本法則であり、回路中の全電力はV×Iで表されることも併せて覚えておくとよい。 クイズタグ: 電流関連記事 電流クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版