臭素を最初に発見したのは誰か? 2026.02.02 臭素を最初に発見したのは誰か? アントワーヌ・ジェローム・バラール(Antoine-Jérôme Balard) ハンフリー・デービー(Humphry Davy) カール・レーヴィヒ(Carl Löwig) ヨーンス・ヤコブ・ベルセリウス(Jöns Jacob Berzelius) 臭素は1826年にフランスの化学者アントワーヌ・ジェローム・バラールが地中海沿岸の海水塩田からの塩水試料から褐色の揮発性物質を分離・同定して報告したことで知られます。実験的には塩化でブロマイドイオンを酸化して遊離したBr2を捕集して同定しました。同時期にほかの化学者も独立に臭素の同定に関わりましたが、バラールの名前が発見者として一般に引用されます。 クイズタグ: 臭素関連記事 臭素クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版