競走馬の「飛節(ひせつ)」とは、どこの関節を指すか? 2026.06.20 競走馬の「飛節(ひせつ)」とは、どこの関節を指すか? 後ろ脚にあり、人のかかとに相当する関節 首の付け根にある関節 前脚の膝にあたる関節 尾の付け根の関節 「飛節(ひせつ)」は、馬の後ろ脚にある大きな関節で、人間でいうかかとに相当する部分です。走行時に強い負荷がかかり、推進力を伝える要となるため、故障が起きやすい箇所としても知られます。パドックでは、飛節がしっかりして見えるか、後ろ脚の運びがスムーズかなどが状態を見るポイントになります。腫れやふらつき、かばうような動きがあると不安材料と見られることがあります。前脚の膝に相当するのは「前膝(ひざ)」で、飛節とは異なる部位です。 クイズタグ: パドック関連記事 パドッククイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年06月版