神武天皇の東征において、熊野から大和への道案内をした三本足の鳥の名前は何でしょうか?
神武天皇が九州から東征を行い、大和国を目指した際、熊野の山中で道に迷った時に天照大神が遣わした三本足の神鳥が八咫烏(やたがらす)です。八咫烏は神武天皇一行を熊野から大和へと案内し、無事に大和国に到達することを助けました。この八咫烏は太陽の化身とも考えられ、導きの神、勝利の神として信仰されています。現在でも熊野三山の象徴として用いられ、日本サッカー協会のシンボルマークにも採用されています。「八咫」は大きいという意味を表しています。