1次元定常熱伝導に関するフーリエの法則として正しい式はどれか? 2026.02.17 1次元定常熱伝導に関するフーリエの法則として正しい式はどれか? q = -k dT/dx(熱流束は負の温度勾配に比例) q = -k d^2T/dx^2(熱流束は2階微分に比例) q = -ρ c_p dT/dt(熱流束は時間微分に比例) q = k dT/dx(符号が正) フーリエの法則は熱流束(単位面積あたりの熱流量)qが温度勾配の大きさと方向に反比例することを示し、一次元ではq = -k dT/dxで表される。ここでkは熱伝導率、マイナス符号は熱は高温から低温へ流れることを示す。ベクトル形式ではq→ = -k ∇Tであり、単位はW/m2。2階微分や時間微分を直接用いるのは拡散方程式など異なる文脈であり、符号が正の表現は物理的符号規約に反するため誤りである。 クイズタグ: 熱伝導関連記事 熱伝導クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版