深呼吸をするときに主に使われる呼吸筋は何か? 2026.03.06 深呼吸をするときに主に使われる呼吸筋は何か? 外肋間筋 内肋間筋 横隔膜 腹筋 深呼吸をするときに主に使われる呼吸筋は外肋間筋です。安静時の呼吸では主に横隔膜が働きますが、深呼吸や強制吸気時には外肋間筋が重要な役割を果たします。外肋間筋は肋骨の間に位置する筋肉で、収縮すると肋骨を挙上し、胸郭を前後・左右に拡張させます。これにより胸腔の容積がさらに大きくなり、より多くの空気を吸い込むことができます。深呼吸時にはこの外肋間筋に加えて、首や肩の補助呼吸筋も働きます。内肋間筋は主に強制呼気時に、腹筋群も強制呼気時に働く筋肉です。 クイズタグ: 呼吸関連記事 呼吸クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年03月版