液タブで、画面のガラスやフィルムの厚みが原因で、ペン先の位置と実際に線が描かれる位置にズレが生じる現象を何と呼ぶか
液タブの画面はガラスや保護フィルムなどの層を重ねて作られているため、ペン先の位置と実際に画面内部で線が描かれる位置との間に見た目のズレが生じることがあり、これを視差(パララックス)と呼ぶ。視差が大きいと細かい描き込みや文字入力の際に違和感を覚えやすいため、各メーカーはガラスを薄くしたり、ソフトウェア側で補正するキャリブレーション機能を用意することでこのズレを軽減する工夫をしている。