株価チャートで使われる「ローソク足」を考案したとされる国は? 2026.04.18 株価チャートで使われる「ローソク足」を考案したとされる国は? アメリカ イギリス 中国 日本 ローソク足チャートは、江戸時代の日本で米相場の分析のために本間宗久によって考案されたとされる日本発祥のテクニカル分析手法です。始値・高値・安値・終値の4つの値を一本の足で表現でき、価格の動きが視覚的にわかりやすいのが特徴です。20世紀後半に欧米に紹介され「Candlestick Chart」として世界中で使われるようになりました。現在では株式だけでなくFXや商品先物など幅広い市場で標準的に使用されています。 クイズタグ: 個人投資家関連記事 個人投資家クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年04月版