タペストリーニードル(とじ針)とシャープ針の違いとして正しいのはどれか? 2025.12.30 タペストリーニードル(とじ針)とシャープ針の違いとして正しいのはどれか? タペストリーニードルは先が鋭く細い針で布を突きやすい タペストリーニードルは先が丸く穴が大きい糸通しで毛糸の始末などに使われる 両者は用途の違いはなく同一の針で置き換え可能 シャープ針は毛糸専用で目を拾うための穴が大きい タペストリーニードル(とじ針、ダーニングニードルとも呼ばれる)は先が丸めで布や編み地を傷めずに糸を通せるように大きめのアイ(糸通し穴)を持っています。主に編み物の糸始末やはぎ合わせに使われ、毛糸を裂かずに目を通して整えるのに適しています。対してシャープ針は裁縫用の細く尖った針で布地を刺して縫うためのもので、先端が鋭く小さなアイを持つことが多く用途が異なります。 クイズタグ: 手芸関連記事 手芸クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2025年12月版