平行軸の定理(慣性モーメントの平行移動)において、軸が並行で質量mの剛体について重心軸周りの慣性モーメントをI_cm、重心と新軸の距離をdとすると新軸周りの慣性モーメントIはどれか。 2026.02.16 平行軸の定理(慣性モーメントの平行移動)において、軸が並行で質量mの剛体について重心軸周りの慣性モーメントをI_cm、重心と新軸の距離をdとすると新軸周りの慣性モーメントIはどれか。 I=I_cm - m d^2 I=I_cm + m d^2 I=I_cm / (m d^2) I=I_cm × m d^2 平行軸の定理はI=I_cm + m d^2で表されます。ここでI_cmは重心を通る軸周りの慣性モーメント、mは物体の全質量、dは重心と新しい平行な軸との距離です。定理は、重心軸について既知の慣性モーメントから任意の平行な軸周りの慣性モーメントを求める際に非常に有用で、特に複雑な形状の剛体を扱う場合や分割して計算した値を合成する際によく使われます。 クイズタグ: 慣性関連記事 慣性クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版