京都議定書で削減対象となった温室効果ガスの種類はいくつですか?
京都議定書では6種類の温室効果ガスが削減対象として定められました。これらは二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)、パーフルオロカーボン類(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)です。これら6種類のガスは「京都議定書対象ガス」と呼ばれ、各国はこれらの排出量を二酸化炭素換算で合計し、削減目標の達成を目指しました。その後のパリ協定でも基本的にこれらのガスが対象となっており、現在の国際的な気候変動対策の基盤となっています。