SQLでGROUP BY句とHAVING句の使い方について正しい説明はどれか? 2026.01.01 SQLでGROUP BY句とHAVING句の使い方について正しい説明はどれか? GROUP BYはグループ化、HAVINGは各グループに対する条件で行フィルタには使えない WHEREはグループ化後の条件指定で、HAVINGはグループ化前の行フィルタ HAVINGは行レベルのフィルタで、WHEREは集計関数に対して使う GROUP BYによるグループ化の後でGROUP内の集計結果に条件をかけるのがHAVING、WHEREはグループ化前の行フィルタリングに用いる WHERE句はGROUP BYでグループ化される前の行に対するフィルタリングに使用し、集計関数での条件指定には使えません。一方HAVING句はGROUP BYで生成された各グループの集計結果に対する条件を指定するために使います。例えばSUMやCOUNTに対する閾値条件はHAVINGで行い、個々の行の列値によるフィルタはWHEREで行います。これにより効率的なクエリ設計が可能になります。 クイズタグ: プログラミング関連記事 プログラミングクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版