バミューダトライアングルと呼ばれる船舶・航空機の失踪事件が多数報告されてきたとされる海域はどこにある?
バミューダトライアングルは、北大西洋上のフロリダ半島南端、プエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域を指す通称である。20世紀半ば以降、この海域で船舶や航空機が原因不明のまま消失する事件が相次いで報告されたとされ、磁気異常や海底地形、メタンガスの放出などさまざまな説が唱えられてきた。ただし統計的には他の海域と遭難率に大差はないとする調査結果もあり、科学的に解明された現象ではなく都市伝説的な側面が強いとされている。