先史・古代における最初期のハサミの形態として考古学的に確認されているのはどれか? 2026.01.21 先史・古代における最初期のハサミの形態として考古学的に確認されているのはどれか? 十字型(交差する刃のみ) 電動ハサミ(機械式) ばね式(1枚の金属を曲げたスプリング型) 折りたたみ式ポケットハサミ 考古学的記録によれば、最も古いハサミの形態は一枚の金属を曲げて中央が春(スプリング)となるばね式のもので、紀元前のメソポタミアやエジプトなどで使用されていたとされています。これらは一体成形で片側が反発して刃が閉じる構造で、後にローマ時代に十字型のピボット式(交差する刃、軸で止めるタイプ)が登場しました。電動や折りたたみのポケット型はずっと後の時代の発展です。 クイズタグ: ハサミ関連記事 ハサミクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版