ネオジムとプラセオジムを含む当時の“ディジミウム(didymium)”を分離し、ネオジムの発見に貢献した化学者は誰か? 2026.02.06 ネオジムとプラセオジムを含む当時の“ディジミウム(didymium)”を分離し、ネオジムの発見に貢献した化学者は誰か? ヨハン・ドブレーン カール・アウアー・フォン・ヴェルスバッハ ドミトリ・メンデレーエフ マリー・キュリー 1885年にオーストリアの化学者カール・アウアー・フォン・ヴェルスバッハ(Carl Auer von Welsbach)が、当時混合物として知られていた“ディジミウム(didymium)”を分離し、プラセオジムとネオジムという二つの新元素を同定しました。彼の分離技術と分析により、ネオジムが個別の元素であることが明らかになり、これが現代に至るネオジムの認識につながっています。メンデレーエフやキュリーは別の重要な業績で知られますが、ネオジムの分離に関してはヴェルスバッハの名前が関連します。 クイズタグ: ネオジム関連記事 ネオジムクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版