ドヴォルザークの「スラヴ舞曲集」は全部で何曲ありますか?
ドヴォルザークの「スラヴ舞曲集」は全16曲から構成されています。第1集(作品46)が1878年に、第2集(作品72)が1886年に作曲され、それぞれ8曲ずつ、計16曲となっています。元々はピアノ連弾のために作曲されましたが、後にドヴォルザーク自身によってオーケストラ版も作られました。ボヘミア、モラヴィア、セルビア、ポーランドなど様々なスラヴ系民族の舞曲の特徴を取り入れており、ドヴォルザークの民族主義的な作風を代表する作品群として親しまれています。